【黒焼き玄米茶】 がんに効果的と話題に!作り方は?

黒焼き玄米茶の副作用

黒焼き玄米茶とは、玄米を土鍋で根気よく炒って黒くなったものを煮出したお茶の事をいいます。血液浄化やデトックス効果、がん予防が期待できるので女性に人気です。貧血、冷え症、低体温、低血糖症、低血圧の人におすすめで、免疫力が低下している人にぴったりのお茶♪飲むことで血液中のカルシウムイオンが増えるので、骨の再生も促進できます。

ここでは、そんな黒焼き玄米茶の作り方や好転反応についてご紹介します!

スポンサーリンク

黒焼き玄米茶の作り方について

黒焼き玄米茶の効能

①まず土鍋に玄米を入れて弱火でゆっくりと右回転で混ぜ、時間をかけて蒸発させます。

②湯気が止まったら弱火と中火の間で火力を上げ、玄米が濃い茶色になるまで右回転で混ぜ続けます。

③玄米が濃い茶色になったら中火にして、今度は黒くなるまで右回転で混ぜ続けます。玄米の油が出てきてしまい粒がくっつく場合は、塊が大きくならないうちに取り除かないといけません。そうしないと陰性な黒焼きになるので注意が必要です。

④濃い茶色程度が望ましく、黒焼き玄米ができたら、1カップの黒焼き玄米に対して水10カップを鍋に入れ、弱火で20分くらい煮詰めます。

黒焼き玄米茶は、長時間玄米を炒る必要があるので、作るのに非常に時間がかかりますが、煮出せば煮出すほど美味しくなる訳ではないので注意しましょう。炒る時間は火力によって違いますが、炭火だと3時間以上はかかります。

黒焼き玄米茶の選び方について

黒焼き玄米茶の選び方

黒焼き玄米を炒りすぎてしまうと灰の塊になってしまいます。灰になってしまうと、お茶にしても味が薄く美味しくありません。身体も温まらないので飲むのをやめましょう。

黒焼き玄米茶の良い物は、玄米の色がこげ茶色になってる物が理想的です。自分で作るとなると時間はかかりますが体の為に是非お試しください。

黒焼き玄米茶の好転反応の症状とは?

好転反応の症状

「好転反応」とは、体のデトックスが進んでいるときに起こる症状のことです。黒焼き玄米茶を飲むと下痢を起こす人もいるのですが、下痢で腸内の老廃物を排出することによりデトックス効果を得られるので、必ずしも体に悪いことではありません。

また、好転反応は一時的なものなので、心配の必要はありません。黒焼き玄米茶を飲むと冷え性だった人が改善されたなんて話も聞きます。

しかし、飲み過ぎはよくありません。副作用が「ない」とは言いきれないからです。体質的に合わない人もいるので次の症状が出た方は注意しましょう。

◆足の裏が痛くなる
◆鼻水がでる
◆のどやリンパが腫れる
◆下痢や腹痛


このような症状がでた方は一旦使用をストップして様子をみましょう。健康維持の為に是非飲んでほしい物ですが、体質的に合わない場合も考えられます。適量から初めてみて様子みながら試していってください。無理はしないように健康的に飲みましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする