小豆茶の効能や作り方は?腎臓病にも効くってホント?

小豆茶

小豆は煮豆にあんこに色々美味しいですね。そんな小豆、実はお茶にして頂くこともできます。腎臓病の改善をはじめ、体にとてもいい効果や効能がありますよ♩

ここでは、そんな小豆茶の効能や簡単な作り方についてご紹介しますね。

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小豆茶の効能や効果はこちら

小豆茶の効能
画像引用元:http://u-nature.jp/diary/present/wristwatch-brand-rank-of-this-years-popularity-she-appreciates/

小豆を煮出してお茶にしていただくことができるって知っていましたか?しかも、体にいいとは驚きです。その小豆茶の効果と効能ですが、冷え性やむくみ改善、貧血改善に疲労回復、便秘解消、アンチエイジングと女性に嬉しい効果が満載!

その理由として、小豆に含まれるカリウム、ミネラル、ビタミンB群、食物繊維、小豆ポリフェノールと呼ばれるカテキングルコシドなどの成分が体にいい働きをしてくれるからです。

カリウムはむくみを予防改善に、ビタミンB群は貧血改善と予防、疲労回復に、食物繊維は便秘解消、デトックス効果も♩また小豆ポリフェノールは抗酸化作用が高く、活性酵素を除去してくれアンチエイジングにも効果が期待できます。

小豆茶が腎臓病に効く理由とは?

腎臓病の改善法
画像引用元:https://www.terrylee.jp/weight-bofudori-kiyoshichi/

小豆にはナイアシン、アミノ酸、ミネラル、カリウム、リン、カリウム、マグネシウム、鉄分などの栄養素がバランスよく含まれています。腎臓病の方はリンを排出する機能が低下するため、利尿作用がある小豆茶がリンを尿へ排出する手助けもしてくれます。

リン自体は人の十大元素でエネルギーの運搬、細胞膜の構成成分になったり、カルシウムと一緒に骨の大事な成分になったりと欠かせない成分です。リンが多く体に蓄積すると高リン血症になり、骨が弱くなったり、石灰化を引き起こしたりして腎臓病や心筋梗塞、脳卒中などを引き起こす事態につながるので、リンを体に貯めずに排出することが大事になってきます。

小豆茶の作り方とレシピを紹介

小豆茶の作り方
画像引用元:http://macrobiotic-daisuki.jp/azukidietmacrobiotic-10226.html

いろいろ体によい効果がある小豆茶ですが、作り方はいたって簡単です♪

小豆を綺麗に水洗いし、フライパンで煎ります。目安は7分から10分ほどですが、軽く煎ると甘味が強く、強めに煎ると香ばしさが増します。お好みで煎る時間を調節してくださいね。飲むときは煎った小豆を沸騰したお湯に入れ7分ほど煮だすと出来上がりです。

【動画】

自分好みの小豆茶を作るもよし!今は通販でも小豆茶が手に入りますので、通販で購入するのも手軽でいいですね。

飲み終わった後の小豆茶、残りの小豆も食べるとさらに食物繊維摂取することができ、便秘改善には効果てき面です。野菜スープに入れてもよし、豆のサラダにしてもよしと煮出した小豆茶としてもお料理にも無駄なく使えます。

また小豆茶はノンカフェインですので、妊婦さんや授乳中のママにもいいですよ。体にいいこと早速始めてみませんか♪

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